平らな道でつまずいたら、それはリフォームの合図

高齢者のための手摺り

まだまだ早いと思っていてもいつかはやってくる老化。
年齢を重ねていくと、今まで楽にできていたことができなくなってきます。
例えば階段の上り下りです。
手摺りが欲しくなってきます。
部屋の扉を引き戸にしたり、トイレではタンクを無くして車椅子でも入れるように広くしたいものです。
また、玄関の段差をなくしてスロープをつけたりなども考えます。
ベランダに洗濯物を干す時にも段差がないようにしたいものです。
ほんのちょっとした段差でつまづいて転んでしまい骨折するお年寄りは多いのです。
例えばお風呂場、気温差が怖くなってきます。その年代に合わせたリフォームを考えなければなりません。
まだまだ早いと思っている時から計画を立てておきましょう。

安全というリフォーム

家のちょっとした劣化に気づいたらリフォームしようと思いますよね。
体のちょっとした変化に気づいた時にもリフォームを考えて欲しいのです。
家の経年劣化にリフォームの必要性を感じます。
住んでいる人の経年劣化にも焦点を向けて住み良い家にリフォームしましょう。
足が上がりにくくなるので、階段をスロープにしたり、転ばないように段差をできるだけなくしたり、老後の私たちのライフスタイルに合わせた家にしたいものです。

超高齢化時代の到来です。
人生100年の時代がやってきます。
末長く住むために年代に合わせたリフォームが必要になってきます。
家の外側も内側もハード面もソフト面も時代年代に合わせた仕様に順々に直していくようにスケジュールを立てましょう。


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